ブリーチ赤髪と黒髪バージン毛のツートンヘアに縮毛矯正とタマコンKのはたらき

「流行りのバレイヤージュ、やってみたいけど、いつも行ってるサロンでお願いすると矯正ができなくなるよ、って美容師さんに言われて…。」

ノイズシェーンに初めてご来店のお客様から、よくお伺いするお話です。

「こちらなら、両方やってくれるって友達から聞いて…。」

はい^^大丈夫ですよ♪
安請け合いでもなんでもありません。
普通にOKです(*´∀`*)

ブリーチ毛への縮毛矯正はとても施術が難しく、今でもまだまだ、お断りする美容室も多くあります。

とはいえ、最近は少しずつ増えてきましたね^^
Tamzon製のタマコンなどの処理剤(パーマやカラーのときに使う特殊なトリートメント剤)を使えば、
リスクはかなり抑えられ、より安全に矯正を施術しやすくなります。

 

あちゃ~、この髪に縮毛矯正?黒と赤。バッキンとツートン状態

こんな髪の状態のゲストが来たら、全部ノイズシェーンにまわしてくださいw
正直、これはめちゃめちゃ難しい施術です。
普通の美容師さんは、やっちゃダメなやつ。

今回のゲストは、1年ほど前にブリーチ。
矯正はもうずっとあてていない。
ブリーチの髪色が好きなので、矯正は諦めていた、と。
ブリーチの上に赤が乗ってて、黒い部分は全く何もしていなバージン毛と呼ばれる状態。

なぜ難しいのか

矯正の薬剤は、一般的には
強・中・弱
の3段階に分かれた薬剤が用意されてることが多いんです。

強…傷んでいない固くて太い髪用
中…ダメージはそれほど無く、カラーを1~2回してて、普通毛。
弱…カラーを3回以上してる髪
※カラーを4回以上、またはブリーチや傷んだ髪には使用しないで下さい。

ん?
施術しないで下さい?!

やっちゃダメなんですね…。この髪に使える薬剤は、ないんですね。
PL法とか色々あって、メーカーが「これブリーチした髪に使って下さい。」なんて言っちゃって、
それで髪が

こんなんなったり、

これを「ビビリ毛」という。
こんなにビビっちゃったとき。
その責任は、施術した美容師さんじゃなくて、その薬剤を作ったメーカーのせいになっちゃう。
だから、メーカーは、そうなりそうな髪への使用は禁止しています。
そしたらメーカーはこんなとき「俺は、ダメだって言ったんだよ!でもな、美容師の奴らが、勝手にやったんだよ!」
って言い訳できる。

うはぁ。
じゃ、じゃぁさ、

は、どんな薬剤を使えばいいの?!
って美容師さんはパニックになっちゃう。

 美容師さんの心の声
「ブリーチだよねぇ~~(;´∀`)」
「ここは、薬剤は濡れないわ。」
「弱でも怖い?」
「でも、癖は結構強いから、弱だと伸びないよ…。」
「これは、、断りたいなぁ。。。」 

で~す~よ~ね~。

いかにタマ氏ぃでも、この髪にそのまま、矯正の薬剤を塗るのは怖い。
だって、矯正の薬剤の多くは…


健康毛は、キューティクルで薬剤が跳ね返されて、
ダメージ毛では、キューティクルの隙間から、どんどん浸透しちゃう。

つまり、普通に薬剤を塗布すると、傷んでないところは矯正が当たらず、
傷んでるところはもっと傷んじゃう。。。と。
これはまずい!

はたらくタマコンK

そこで、タマ氏ぃ開発の、Tamazon社製『タマコンK』です!

このタマコンKのはたらきは

・浸透効果 タマコンAなどタンパク質などや薬剤などの浸透を助ける
・定着効果 ポリフェノールやヘマチンなどがタマコンAなどタンパク質成分を定着させる

というものですが、今回重要なのはこのアンダーラインの部分。

・浸透 本当なら薬剤を跳ね返しちゃうキューティクルの隙間を見つけてどんどん浸透させちゃう。
・ポリフェノール ダメージして緩んだキューティクルを収れんさせて防御力を高める。

つまり、健康で強い部分と、ダメージして弱った部分の差を埋めることができます。
そうすることで

ダメージした部分を保護、強化しながら、傷んでいない癖が伸びにくい部分をしっかりと伸ばす

ことができるんですね^^
こんなことができる処理剤は、他にはそうありません!

タマコンK塗布

縮毛矯正の薬剤を塗る前に、タマコンKをしっかりと塗布します。
根本の、癖をよりしっかり伸ばしたい健康毛部分も、毛先のダメージ部分も、しっかりと。

その後は、普通に縮毛矯正の手順を進めていきます。
もちろん、タマみるく

タマコンA

などなど、タマ氏ぃ開発アイテムをしっかりと使いながら。
矯正剤を洗い流して、アイロンする前にも、タマコンK,Aをしっかりと塗布します。

矯正で一番難しいのは、アイロンだと思われがち。
お客様から見てもインパクトの強い作業ですもんね。

美容師さんの中にも、アイロンこそが大事!と思ってる方が多いんです。

でも実は、アイロン作業は単純作業。
事前の塗布をきち~~~んとやっておけば、
アイロン作業はただただ、きちんと熱を置いていけばいいだけなんです。
塗布の薬剤選定、塗り分けが甘ければ、アイロンが途端に難しくなります。

そして、薬剤の塗り分けを、より簡単にしてくれるのが、今回ご紹介してるタマコンKのはたらき。
事前に、髪の部位によるダメージ差をタマコンKで埋めて、
タマみるくなどの毛髪補強効果の強いパーマ液も併用することで、
シビアな塗り分けをしなくても、髪にとって必要な成分を必要なところに届けることができるんです。

だから、アイロンは、難しい作業ではなくなります。

こんなに簡単なのに、こんなにきれいな仕上がり

ダメージが進んだ感じは全く無いと思います。
根本の健康な黒い部分も、
中間のアノ部分も、キレイに伸びてくれてますね^^

タマ氏ぃのはたらき

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タマコンKなどTamazonアイテムの、美容師さん向け詳細はまたいずれnoteに書きますね。
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