いよいよ、Tamazon発の日本初グリオキシル酸誘導体が発売!それを使った縮毛矯正②

2019年10月14日

前回ブログ

と関連のある内容です。

タマコンとは

https://ameblo.jp/neuz-schoen/theme-10093423745.html

タマみるくとは?

https://ameblo.jp/neuz-schoen/theme-10104248233.html

タマセラム(コンデンスみるきぃセラム)って?

https://ameblo.jp/neuz-schoen/theme-10105321227.html

初めてお越しの方は、↑も御覧くださいね^^

縮毛矯正もグリオキシル酸などを使う酸熱(水素)トリートメントも、

肯定はかなり似てて、一緒にできそうな雰囲気。

でもその実、

グリオキシル酸はかなりpHが低く、軟化膨潤、還元の邪魔をします。

グリオキシル酸処理のあとは水に濡らせないので、矯正の酸化をどうするか、という問題も残ります。

ということで、そのアンサーがこの施術になるかと思います。

常連様なので、before画像がなくてすみません。

とう言うのも、リターンが綺麗すぎて、before→afterの画像を撮っても、どっちがbeforeかわからないくらい綺麗なんですよね。。

ドヤァ

2ヶ月前に全体矯正、先月ブリーチハイライトでonカラーです。

今回はポイント矯正。

毛先処理、一般的はスルーですよね。

前髪の根元、リタッチだけ塗布、アイロン、みたいな。

それじゃつまらないし、むしろダメージの原因tなるので、

ちょっとひと手間。

・前処理、中間処理のタマコンは全体に。

・矯正剤流し時にリタッチ部分以外に少し流し通し、髪全体にアルカリを少し含ませます。

・途中アイロンや仕上げ前は、酸リンスで髪を引き締めます。

このときに!

タマ燦 or たまたまグリグリ

という選択肢。

タマ燦

酸リンスにしては高級。

言うなれば”高級酸リンス”。

酸リンスのくせに、

毛髪補強力があり、PPT類の定着も高める酸リンス、という位置づけになるんでしょうか。

酸リンスは、その収れん効果から、浸透性が悪いのですが、そこは工夫してます。

浸透性が高い=少量でOK,ということでもあります。

そういう意味では、コスパめっちゃ良いです。

仕上げのチェンジリンスでさっと回しかけるだけで、

クリアな艶感と、疎水化、PPT類定着力を発揮します。

セラック類の定着は言わずもがなです。

矯正の中間処理にこの、タマ燦。

そして、酸化後の仕上げに。。。。

タマグリ♪

今回のゲストは、前回、ブリーチハイライト後にonカラーしてます。

普通のOLさん(しかも秘書!)なので、あまり明るいカラーはNG。

でも明るくしたい・・・。

という。

なので、怒られるギリギリを狙って染めてます。

仕上げにタマグリ。

その後、アイロンをして、矯正感と処理剤のさらなる定着を狙いました。

グリオキシル酸ですが、褪色もなく、いい~~~~感じにツヤ感と弾力が出てくれました♪

ゲストも

わーお!

と大喜び♪

こんな感じで、矯正でのグリオキシル酸の併用をしていきます。

グリオキシル酸なら、

通常の1.5倍以上(理論値)の効果がある、タマグリ。

濃度も業界内で最大レベルですが、

濃度だけじゃない効果があります。

グリの弱点はやはり、浸透力の弱さ。

そこをカバーする処方にしています。

発売はいよいよ!

6月16日!

タマ燦、タマコンなどはすでに発売中♪

https://www.tamacom.xyz/

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